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11/23 ドキュメンタリー映画 「つ・む・ぐ  織人は風の道をゆく」 モダナークカフェ上映会

By 2016/11/04 20:06


ドキュメンタリー映画 「つ・む・ぐ  織人は風の道をゆく」 モダナークカフェ上映会


今を織りあげることから未来がはじまる。
7年をかけ、タイ、中国、ラオス、日本各地に取材した
「いのちをつむぐ」映画。


タイ東北部イサンの村人たちが織る布を物語の軸に据え、
華やかな仕事を手放してタイに渡った服飾デザイナー・さとううさぶろう、

病院の外科医を辞め、終末期の患者に寄り添う医療をはじめた船戸崇史医師、

加藤登紀子の次女としても知られる歌手で、大手レコード会社との契約を解除し、千葉県鴨川市の里山「鴨川自然王国」で農を取り入れたスローライフを送りながら音楽活動をしている歌手Yae

3人の生き方を追うことで、「命を紡ぐ」とはどういうことかを描き出していく。

タイ、中国、ラオス、日本で7年間をかけて取材・撮影されたドキュメンタリー。




■ 日程:2016年11月23日(水)
■ 時間:開場 19:00 / 開演 19:30 上映&吉岡監督ミニトーク
■ 料金:前売 1,800円 (ドリンク付き)
■ 会場:モダナーク ファームカフェ 
6500012 神戸市中央区北長狭通3-11-15 アクセス
お問い合わせ:iモダナーク ファームカフェ / 078-391-3060





ドキュメンタリー映画
「つ・む・ぐ  織人は風の道をゆく」
日本 | 2013 | テシタル | カラー | ステレオ | 3:4 | 98 分

2013年 インドネシア 国際スピリチュアル映画祭 ドキュメンタリー部門/佳作受賞
2014年 リッチモンド国際映画祭 ドキュメンタリー部門/佳作受賞
2014年 ダラムサラ映画祭 公式参加作品

公式ホームページ
www.tsumugu-movie.com


オートクチュールを手がける華やかな仕事を手放し、
タイに渡った服飾デザイナー、さとう うさぶろう。
病院の外科医を辞め、終末期の患者に寄り添う医療をはじめた医師、船戸崇史。
大手レコード会社との契約を解除し、土と共に生きることを決意した歌手、Yae。
 
何が彼らをそうさせたのか?
そしてどこに向かおうとしているのか?

タイ東北部イサンの村人たちが織る布を軸に
いのちの姿がつむがれてゆく。


【出演者】
さとう うさぶろう(服飾デザイナー )
ベルギーのブリュッセルでオートクチュールのデザインに携わる。その後エネルギーの高い布を求めてアジア諸国を巡る。タイにおいて求めていた布に出会ってからは、チェンマイに拠点を移し、手つむぎ、手織り、天然染めの布を使った「いのちが宿る服」づくりを続けている。

船戸 崇史(医師)
様々な病院において主に外科の技術を習得する。しかし、自分のメスではガンに勝てないと悟り、せめて在宅で最後を看取るお手伝いができたらと、 「船戸クリニック」を開業。以来、西洋医学のみではなく、東洋医学、補完代替医療等を取り入れた診療を行っている。

Yae(歌手) 
故藤本敏夫・歌手加藤登紀子の次女。家族と共に千葉県鴨川市にある、自然豊かな里山「鴨川自然王国」で、農を取り入れたスローライフを送る。ラジオのパーソナリティーや、テレビ出演等も務めながら、数々の歌の作詞作曲やライブを中心に活躍している。 

【スタッフ】
吉岡 敏朗(監督 シナリオ 撮影)

1956年 松江市出身。
日本大学芸術学部で映画演出を学ぶ。卒業後はPRビデオ、テレビ番組、ドキュメンタリー等、様々な映像作品を監督・製作する。

<主要作品>
「飛龍山」カルロビバリ映画祭 CILECT優秀賞/ヴェネツィア映画祭 招待参加 ツール映画祭 シネクラブ賞
     
「Human Mind  -日本IBM-」日本産業映画コンクール 奨励賞

「鉄人たちよ熱くなれ!-上海宝山製鉄所-」日本企業映像フェスタ 入選
 
「八束歳時記 -中海に浮かぶ島の記憶-」八束町閉町式にて記念上映

「笑顔の道しるべ -平田大一と南会津の子どもたち-」文部科学省選定作品


ナレーション :  SHIORI    シナリオ & 撮影 : 吉岡 敏朗

編集 :  Apple of Eyes

音楽 : 木村 俊介  Yae  山本 公成  Ema & Esoh  弓削田 健介
       中野 智香子  福井 幹  越田 太郎丸  渡辺 亮  稲葉 美和  瀬戸 龍介

音楽&録音 : 宮川 昭夫

書 : 山下 真有美    プレスデサイン : 石倉 仁一郎

協力 :  Usaato Siam  うさとジャパン  船戸クリニック  鴨川自然王国

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